眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術・治療
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眼瞼下垂とは
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眼瞼下垂症とは、眼を開ける筋肉(眼瞼挙筋)がゆるんだ状態を言います。 眼が開けにくくなることをカバーしようとして眉を挙げる筋肉(前頭筋)を無理に使ったり、顔を上げて物を見るようになったりします。 先天性眼瞼下垂以外に、近年の高齢化社会に伴い、神経、筋の疾患による老人性眼瞼下垂の頻度が急増し、 コンタクトレンズ長期装用が原因でのコンタクトレンズ眼瞼下垂も急増しています。 |
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眼瞼下垂の症状と手術後
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炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)による眼瞼挙上術
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従来の眼瞼下垂に対する眼瞼挙上術は手術中の出血が多く、時間もかかるため、これまで一般眼科ではあまり行われず、 美容整形で高額の手術というイメージがあるとおもいます。 しかし、炭酸ガス(CO2)レーザーを眼瞼手術に応用し、出血が少なく、瞼の腫れも比較的少なく、手術の翌日から仕事ができるようになりました。 保険適用ですので、安心して手術をお受けいただけると思います。 |
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炭酸ガスレーザーとは
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数あるレーザーの中で、最も組織侵襲の少ないレーザーです。 CO2レーザーは、エネルギーのほとんどが組織内の水分に吸収されるため、周辺健常組織には影響を与えることなく、患部のみをピンポイントで手術することができます。 また、非接触使用なので、患部に直接触れることのない低侵襲手術を行うこともできるのです。 CO2レーザーは、自動的に動脈静脈を閉鎖しながら手術できるので、術中の出血、術後の腫脹・疼痛を極めて軽減できます。 |
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CO2レーザーの利点
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・術中出血と術後腫脹疼痛が大幅に軽減されます。 ・出血のほとんど無いクリアーな手術野が得られ、早く正確な手術ができます。 ・止血の必要が無く、手術時間及び麻酔時間を短縮できます。 |
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