30歳からのアイレーシック・老視矯正
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年齢によるリスク
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年齢が高くてもレーシックを受けることができる?
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当院では、40歳代、50歳代の方もレーシック手術をお受けになっており、レーシック手術での年齢による大きなリスクはありません。 ただし、レーシックでは、老眼の矯正はできません。当院では老視矯正治療を行っておりますので、お客様に合わせた最良の治療をご提案いたします。 |
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眼の病気によるリスク
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白内障や緑内障…眼の病気になってしまったら?
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レーシックの手術後も、年齢が高くなれば、白内障や緑内障といった病気は誰でもなり得ます。 当院は一般眼科診療も行うので、レーシック以外の眼の病気にも対応しており、一生安心して任せられます。 また、当クリニックの医師は眼科専門医ですので、患者様は安心して治療を受けて頂くことができます。 |
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 当クリニックではこれまでに3000眼以上の屈折矯正手術治療に成功しています。20代、30代の方についで、40代の方も多くレーシックをお受けになっております。 また、眼科専門医による総合的な眼科一般診療を行っておりますので、生涯に渡って眼のトータルケアをお任せいただけます。 |
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1.失明の危険性は?
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レーシックという手術は角膜という目の表面にエキシマレーザーというレーザーを照射する手術です。眼球の内部の手術ではありませんので、他の目の手術に比 べて非常に安全性の高い手術と言えます。ですので、眼科専門医のもとで十分インフォームドコンセントを受けて手術されれば、失明の可能性はゼロに等しいと 言えると思います。 また、国内、国外ともに失明したという報告は1例もありません。 |
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2.老眼は早まるって本当?
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老眼は加齢により水晶体の硬化が原因となります。そのためレーシックの手術をしたからといって老眼が早まったりはしません。ですが、レーシックでは近視・ 乱視・遠視の矯正は可能ですが残念ながら老眼の矯正はできません。レーシックでの老眼の対応としては、モノビジョンなどがあります。 現在の老眼矯正の方法としては、多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)が主流となっています。 |
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3.年齢制限は?
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2000年の日本眼科学会に基づく適応では20歳以上となっています。一般的には20代〜60代く らいの方が多いようです。18歳くらいでも職業選択の理由で手術を希望される場合もございます。その際はご両親とよく話し合った上で手術が可能になる場合 もございますので、医療機関にご相談されると良いと思います。 当院では、30代以降の方からご指示を頂いております。 |
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4.保険はきかない?
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残念ながら眼鏡やコンタクトレンズと同様、保険適応外ですので全額自己負担になります。 しかし、医療保険や生命保険に加入されている場合、手術給付金が支給される場合がありますので、ご加入の保険会社様にご確認いただくとよいと思います。保 険の種類によりますが、入院手術日額給付額の10倍給付となりますので、入院(手術)1日につき5千円給付の医療保険にご加入であれば5万円、1万円であ れば10万円という感じです。 |
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5.医療費控除は?
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医療費控除は本人および扶養家族が1年間で支払った医療費が10万円を超えた場合に受けられます。レーシックも認められていることが多いので税務署にご確 認いただくと良いと思います。ですので、一つの病院にかかわらず、かかられたすべての病院でお支払いになられた領収書を大切に保管しておいていただいた方 がよろしいかと思います。 |
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6.なぜ施設によって費用がことなるの?
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レーシック手術は自由診療のためそれぞれの施設で手術代金の設定が可能です。非常に低料金にて手術を行っている施設の特徴は、美容整形が資本である、薄利多売である、そのため術後のフォローアップが少ないなどです。 高料金の施設の特徴は、眼科専門医である、一人一人カスタマイズである、術後のフォローアップがしっかりしているなど施設によりさまざまであると思います。 どのような施設で手術をされるかは、人それぞれ考え方により変わってくると思います。一番は、気になる施設にいくつか行かれることです。安心できるところ であったり、フィーリングが合うところであったり、コストパフォーマンスの良いところであったり、自分自身の目で見て自分に最も合っていると思われる施設 を見つけていただければと思います。 |
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7.後遺症は?
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術後後遺症に関しましては、ドライアイ・グレア(光が眩しくみえる現象)・ハロー(光の周りにぼやけた輪が見える)などがありますが、どれも一時的なもの であり、1ヶ月〜6ヶ月くらいで気にならなくなります。また、グレア・ハローなど夜間の見え方を悪くしないようにする照射方法などありますので、ほとんど の方が気にならないとおっしゃいます。 |
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8.合併症は?
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術後の合併症に関しましては、術式によってもかわってきます。代表的なものにDLKといって術後層間炎症があります。炎症が出たとしてもすみやかに適切な 対処すればすぐに炎症はひきます。その他の術式で起こり得る合併症ではヘイズ(角膜の濁り・瘢痕)があります。ヘイズの対処法としては紫外線対策としてサ ングラスの使用やビタミンCをとることなどがあります。どちらも発生頻度1%未満と非常に低いです。 |
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9.また近視が戻ることは?
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確かに少し視力が低下することはあります。しかし、手術前と同じだけ視力が低下することはありません。ただ、術後も一日中近見作業などをしていると視力が悪化する可能性はあると思います。角膜の厚みが十分あれば再手術も可能です。 |
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10.他の眼の病気があっても手術可能?
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代表的な疾患でお話しますと、白内障・緑内障・網膜剥離・円錐角膜など何らかの疾患がある場合は手術が受けられないと思います。 しかし、疾患の状態やフォローアップの状況から判断して手術が可能な場合もありますので、ご心配なことなどがございましたらまずはお気軽にご相談していただければ幸いです。 |
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