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PRK40代の体験談

レーシック 10代 20代 30代 40代以上PRK 10代 20代 30代 40代以上

眼内レンズ 40代以上長期上眼瞼挙上術

 

大変、お世話になりありがとうございます。          Amoils PRK

43歳 女性 立川真理子様
術前
右:0.04  左:0.03
術後
遠方右1.6 左1.25(1.6)
近方右1.0、左1.0
 

私は、平成23年4月1日にPRK手術を受けました。手術を受けて丁度一年を過ぎた頃です。私は強度の乱視で、今までメガネかコンタクト無しでは生活出来ない32年間を送り、不便な生活を感じつつもどうしようもないという思いで生活をしていました。メガネ・コンタクトを外して裸眼になると何も見えず、全てがボヤケテ見えるので、化粧をするのが大変です。何よりもコンタクトは、落としてしまうと汗だくで必死に探しても破損したり、消えてしまったり、レンズが欠けてしまったりして大きな出費をまねくことに。そして、コンタクトには寿命が5年です。新たに購入しなくてはなりません。毎日のレンズの薬代も馬鹿になりません。ずっと続く不便な生活と続くメガネとコンタクトと付き合っていくことによって起こる出費そして今後は老眼も加えられ、もっと生活がしづらくなる不安を感じていました。
そこへ、レーシック手術で近視が治るという朗報がTVの情報番組で話題にしていたことを思い出しレーシックの手術をやっちれば乱視も治るのかな?と期待してレーシックの手術をやっている眼科を調べセントラルアイクリニックに出会いました。
私にとっては、裸眼で物が見えること自体があり得ない世界と思ってあきらめて生きてきた人なので、その分の期待も大きくPRKの手術に期待をかけていましたがその反面、目の手術をいうことで不安もありました。
私はアレルギー鼻炎をもっているので突然のくしゃみなんてことも多く、もしも、大切な手術の時にクシャミがでてしまって手術に失敗なんてことになってしまったら...と。

手術室はとても空気が澄んでいてきれいで無菌室で全く心配いらない。とり越し苦労でした。渥美院長先生の説明通り手術は全くの無痛でした。術後の症状は個人差があるとおっしゃっておられ、私の場合1日目は、少し刺すような痛みチカチカと痛みを時々感じるといった症状で外気がまぶしく、ずっと目を開けていられなくて目を瞑ってしまう。2日目は1日目よりも更に落ちた感じでボヤケテ見える。そして目をあけることが辛い。3日目は、左眼はくっきり見えるが右眼は視力がない。ボヤケテ見える。4日目は、専門学校の授業で目の使いすぎなのか?両目で見てもボヤケテ見え、字が読めない状態に。視力がなく無くなったような、ぼやっとしか見えないジレンマな日が数日ありました。そんな日も、1週間が過ぎ、日毎に、視力が戻ってきて、裸眼の喜びを日々実感できることを感じました。今は、裸眼で見える幸せを噛みしめています。
私の年齢になると老眼も心配になりそのことも踏まえて手術方法も選択し一番よい方法を考えてくださった渥美院長先生に感謝しています。そして渥美院長先生をはじめ看護師のみなさんも温かく丁寧な対応に感謝しております。ありがとうございました。

 
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大変、お世話になりありがとうございます。          Amoils PRK

46歳 女性 廣瀬久美子 様
術前→術後
右:0.02 → 1.6
近方右0.5(1.0)
左:0.02 →1.25(1.6)
左0.6(1.0)
 

セントラルアイクリニックの先生をはじめ、スタッフの皆様大変、大変お世話になり、ありがとうございました。
私がこの手術を受けようと思った理由のひとつは、「震災が夜中におこって、コンタクトレンズをなくしてしまったら...」 という不安が大きかったからです。逃げることも、助けることもできないと思いました。
0.02の強度近視のうえ、角膜が薄いということで「PRK」という手術をすすめられ、とてもわかりやすく説明して頂き、決心をしました。

手術当日、不安な気持ちもありましたが、手術用のいすに乗ると、抱きまくら(ぬいぐるみ)を渡され、その瞬間から不安が消えました。手術中の痛みは全くありませんでしたし、手術中、ずっと目をあけていられるのだろうかという不安も不要でした。
術後に痛み止めの目薬も頂き、少し目の痛みはありましたが、目薬をさすとすぐに痛みがなくなり、苦痛はありませんでした。
何より、コンタクトレンズを30年間を使ってきた私にとって、そのわずらわしさから解放され、朝目を覚ました瞬間から物が見える嬉しさは、信じられないほどの喜びでした。
手術をして本当によかったと日にちがたつ毎に感じます。 本当にありがとうございました。

 
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手術を受けて本当に良かったと思います。          Amoils PRK

41歳 女性 多胡 ちほ
41歳 女性 多胡 ちほ
術前→術後
右:0.04 →1.25
左:0.04 →1.6
 

私がレーシックという言葉を身近に聞いたのは今から遡る事、3年前。私の妹がレーシックの手術を受けるという言葉でした。 その時に「お姉ちゃんもどう?」と言われたのですがその時は半信半疑。またの機会にと見送りました。
私は25年近くハードコンタクトレンズのお世話になってきましたがいつも目が真っ赤に充血してコンタクトをしばらく外してもなかなか充血が取れることはありませんでした。 性能のいいコンタクトを買っても同じこと。40歳を過ぎて老眼の心配もでてくる時期になりまた、妹の体験や手術後の快適生活の話を聞き思い切って手術を受けることを決めました。
説明会で術式の説明がありレーシックかPRK迷っていましたがスタッフの方の丁寧なカウンセリングと説明で先々のことを考え私はPRKを選択しました。 手術中は瞬きしたらどうしようかと不安でしたが(笑)手術中に急に視界がクリアになり驚いているうちに終了しました。
私は幸い、手術後の痛みは少かったのですが、視力はすごくよく見えるときもあれば、霞がかかったように見にくかったり二重にものが見えたりすることがありとても不安になりました。 PRK手術は視力が不安定になることは説明を受けていましたが頭で理解しているのと実際では違い、どうしても不安感は拭えなく予約の日を待てず病院に受診。 そんな時でもにこやかに丁寧に検査も診察もしていただきました。診察後の先生の説明も具体的で診察が終わるころには不安はなくなりました。 その後は順調に視力は回復し今ではコンタクトをしている時と変わらずよく視えます。 ちらん、がんこな充血はすっかりなくなっていますしなによりコンタクトの装着の煩わしさも無くなり快適な生活を送っています。
手術を受けて本当に良かったと思います。先生やスタッフの方に感謝です。ありがとうございます。

 
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PRKは信じて待つ事                              PRK

44歳 女性 福岡恵美
44歳 女性 福岡恵美
術前→術後
右:0.02 →1.6
左:0.02 →1.6
 

私は平成18年10月3日にPRKで手術を受けました。手術の痛みは個人差があると言われますが、私の場合は眼を開けようとすると涙で開けられない感じが するのみで、目薬をさせばすぐそれも解消したので、手術後はサングラスをかければ高島屋へ行ったり、夜、夫とお茶を飲みに出たりも出来ました。
大変だったのは2日目からで、痛み自体はほとんどなかったものの、眼の焦点が合わず次第にストレスが溜まってきました。1週間でコンタクトを外すと更に眼 がかすんで見にくくなりました。2週間目から運転を始めたのですが、特に朝は霧の中にいるようですぐ近くの人の顔もぼんやりとしてしまいました。また、近 くを見る時もかなりダブって見え文字も読めませんでした。
ところが手術から4週間たった頃から急に視界がハッキリし始めたのです。近くの文字もかなりスムーズに読めるようになりました。手術後1ヶ月間は、手術を受けた事を少し後悔していましたが、今はとても快適になりました。
見えるようになることを待つ事が大切だと私は思います。私はPRK手術を受けて本当に良かったと思っています。
<院長のコメント>40歳以上の場合はPRK術後遠視になるため視力が安定するのが1ヶ月から3ヶ月必要になります。

 
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こんなに簡単ならもっと早く受ければ良かった              LASIK

48歳 男性 馬場良之
48歳 男性 馬場良之
術前→術後
右:0.08 →2.0
左:0.063 →1.6
 

私は20年程コンタクトを利用してきましたが、40歳も後半に入り老眼が出始めました。遠くはコンタクトをしないと見えず近くは老眼鏡をしないと見えなく なってきていました。テニス、サイクリング、パラグライダーなど色々なスポーツをやってましたので、眼鏡をかけるのは元々抵抗がありました。
コンタクトを装着しているのに近くを見るのに眼鏡をかけなければならない!私にとってはこれはかなりつらい事でした。
普段の生活ではコンタクトも眼鏡もなしで、新聞を読む時に眼鏡をかけるぐらいにしたかったのが、手術を受けようとした動機です。現在手術を受けてからもう すぐ2週間になりますが、絶好調です。パソコンの文字も少し離すと老眼鏡なしで十分見られます。乱視がなくなったのも影響しているかもしれません。
眼を手術で治すというのはまだ抵抗がある方も多いと思いますが、昔コンタクトが世の中に出まわりだした頃も眼の中に異物をいれるなんて!と皆が思ったと思います。レーシック手術も今後確実に増えていくと思います。
手術を終えた今は、こんなに簡単ならもっと早く受ければ良かったと思ってます。手術中も経過を説明しながら手術された先生及びスタッフの皆さんのお陰で、
不安なくあっと言う間に手術が終了した事に、感謝いたします。どうも有難うございました。

 
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「世界が変わる、世界が拓ける」                   EPI−PRK

44歳 男性 高見 功
44歳 男性 高見 功
術前→術後
右:0.063 →1.25
左:0.063 →1.25
 

私の近視との付合いは20数年に及び、ほとんどコンタクトレンズにて対応してきました。術前の裸眼視力は右:0.06、左:0.05という強度の近視でした。
44歳という年齢で手術を決意したのは、やはり「コンタクト、メガネの煩わしさから解放されたい」、「裸眼で普段の生活を送りたい」との強い思いがあった 事に加え、最近、私の周りで二人(先輩と後輩)ほどレーシック手術を受け、術後も快適であるという話を聞いていた事も決定づけた一因です。

私は、角膜が薄くレーシック対応が不可でしたのでEpi−PRKという術法で対応しました。目の手術ということで多少 の不安はありましたが、術後の期待感のほうが強く不安も払拭されていた感じです。実際、術中も特に痛みも無く、時間も15〜20分程度でそれこそ「あっと いう間に終わった」という感じでした。術中、先生が進行する毎に状況を説明して下さっていたので落ち着いていられ気が楽であったように思います。

手術当日は、マリオットアソシアホテルに泊まりましたが、まだ100%の視力状態でなかったにせよ窓から裸眼でクッキリ見える夜景は最高でしたし感動も本当に久し振りにしたという感じでした。
術後、暫くは遠視状態になるとのことで見えづらい時期もありましたが、1週間後の検診では裸眼視力左右とも1.2で、1ヵ月後(現在)検診でも左右とも1.2の裸眼視力で非常に快適です。
費用は、安くはありませんが費用(投資)対効果からすれば十分に当手術を実行する価値はあると思います。

今は、術後1ヶ月でありますが「世界が変わる、世界が拓ける」とはこのことだと実感しているところであります。

 
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私が近視であったこと忘れてしまいそうです                 PRK

47歳 男性 田中 昭好
47歳 男性 田中 昭好
術前→術後
右:0.02 →1.0
左:0.04 →1.25
 

私は、4月22日にPRK手術を受けました。ちょうどこの時期は、木々の新緑が芽吹き出す季節で、この新緑が手術を受けた私の瞳に染み渡るような心地良さと、日に日に見え方がはっきりしてくるのが実感でき、とってもさわやかな気分です。
私は、強度の近視で、約25年間ハードコンタクトレンズで不自由な生活をしてきましたが、PRK手術をうけて裸眼で物がはっきり見えることに大変満足しています。
PRKに関する説明では、手術中の痛みはないが、手術後しばらくするとじわっとした痛みがあるということでしたが、幸い、私の場合は、目の痛みは軽く、事前にもらっていた鎮痛剤を使わないですみました。
それから、手術前は少し怖さがありました。でも一度この手術を体験して、まったくの取り越し苦労であったことを実感しました。また、貴クリニックで用意し て頂いたホテルの16階の部屋から、手術直後でまだ目の前に霞がかかったような状態でしたが、走行する車が見れたことに感動しました。

近視矯正手術を受けようと思った動機は、20歳のころからハードコンタクトレンズで生活してきましたが、コンタクトレンズの毎朝のわずらわしさや、強度近 視であるため、メガネの不便さを感じていました。最近、コンタクトのわずらわしさに加え、メガネやコンタクトなしでは生活ができない不安が強くなってきた ました。こうしたことから開放されたいため、以前、中部経済新聞の連載記事で知った貴クリニックのホームページを見て、全体説明会に参加しました。適性検 査でPRKでの手術が可能であることがわかり、迷うことなく手術を受けることに決めました。

当クリニックを選んだ理由は、全体説明会で渥美先生のわかりやすく丁寧な説明を聞いて信頼ができ、また、術前術後の診察から手術まで渥美先生が行うことや カウンセリングを受けられることを聞いて安心できたからです。実際に全体説明とカウンセリングを受けることにより、手術の不安がなくなり手術後の期待感で 手術が待ち遠しくなりました。
また、自宅からの交通の便がよく、バスと電車の公共交通機関を乗りついて約一時間で来られ、JR名古屋駅に隣接していて大変便利であることも大きな理由で す。手術直後は車の運転ができないことや検査から術後の診察で数回通うことになるので、こうしたことも重要なことだと思います。

今、手術後1ヶ月経過しましたが、ハードコンタクトレンズの装着からくる圧迫感によるストレスもなくなり、目がとても 楽になって、スッキリした気持ちです。毎朝起きて目覚し時計の針がハッキリ見えるのがうれしく、喉元過ぎれば熱さを忘れるではありませんが、私が近視で あったこと忘れてしまいそうです。近視矯正手術などのこうした医学の進歩とこの手術を受けられたことに感謝し、これからも目を大切にして裸眼での快適な生 活を楽しみたいと思います。

 
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結果として他の選択はまったく見当たらない。             EPI-PRK

49歳 男性 岩田智宏
49歳 男性 岩田智宏
術前→術後
左:0.4 →2.0
 

術後2ヶ月経過し、自分の選択が正しかったこと実感できる。それは左右の異なる視力で再認識出来る。右目と左目の視力は近視を含め術前はほぼ等しかった。
今では明らかに左右の目は能力分担をしている。仕事でキーボードを打つ時や細かな作業をするとき、右目が担い。車の運転やテレビ、日常の大半の視界を認識 するのはエピPRKを施した左目です。昼間は2.0を確保し、夜間でも1.5を視認でき、確かに近距離の手元視力は左目だけではぼやけ、逆に右目は現在 0.4あるかないかの視力です。
しかし大変不思議なことに私の脳は正確な情報を伝える目を勝手に選択肢認識してくれます。
そしてもっとも美しく認知できるは60から70センチにあるものは両眼で素晴らしくはっきり見えます。
もともと矯正視力を受けようと思った理由は夜間の運転が両眼の乱視で不安だった。海外での仕事が多く特にメガネが欠かせませんでした。しかし、近視と乱視 のメガネ視野が不自然になりやや違和感を覚えていました。私はややドライ・アイの症状があり術後の痛みに若干戸惑いましたがそれも渥美先生のが仰った1週 間で収まり、術後4週間を迎える頃。驚異的な視力を確保しました。
乱視は0!視力は2.0.わずらわしさは皆無に等しい。遠くから近くに急に視点を帰るとき2.3秒だけ左目から右目にスイッチするのに脳がためらいます。 それ以外は今の所パーフェクトです。私の自信を持ってお勧めで渥美先生はこちらの話をとことん聞いてくれた。患者のイコールの目線で向き合ってくれたこと です。
そして、ある程度光学知識をもつ私を納得いくほどケアとフォローが実感できたこと。この先生はこの実に簡素でたわいもなく処置される手術に全力を注ぐ。大 きく包み込むような知識と経験で対処してくれていると実感できたことは頼もしくも思えました。前後に行われる検査もその一部だ感じられました。
今私にとってこの手術は大正解であり。98%の満足を与えている。
結果として他の選択はまったく見当たらない。

 
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視力矯正手術をうけて                        EPI−PRK

 
50歳 女性 M.S
術前→術後
右:0.05 →1.25
左:0.05 →1.25
 

私がレーシックを知ったのはごく最近、今年の夏でした。30年以上もハードコンタクトを使用している私は、何年も前から装着の時に『ファインフィッ ト』などの装着液をつけないと異物感・違和感があり、ドライアイのために日に何度も目薬をさしていました。0.05という強度の近視でも、1、2年前から は老眼が始まり、上部は素通しの遠近両用メガネをコンタクトの上からかけ始めました。無理に調整しようとするためか、まぶたはいつも筋肉痛のように重く、 首や肩のこりも年々増すばかりで、不便や不快な思いをしていました。加えてまぶたが下がり気味になってきて、かかりつけの眼科で「眼瞼下垂」という診断を され、先生は「目のためにも、眼瞼下垂をひどくしないためにも、メガネが一番いいですよ。」とおっしゃいました。
困った私はWEB上で調べ、レーシックという視力矯正手術があることを知り、先生に相談した結果、セントラルアイクリニックの渥美先生を紹介していただきました。
説明会に参加したのが9月3日で、手術が29日でしたから、決心してからは とても早かったと思います。今、手術後3週間という段階で、日常生活や視力の変わりように、自分自身まだ信じられず、なじめていない状態です。
当初「そんな簡単な手術で見えるようになるなら、みんなやっているよ。」「そんなに簡単なら僕だってやってみたい。」と半信半疑だった家族は、皆コンタク トレンズのお世話になっています。一緒に説明会に参加した夫は、「なんとなくわかったような、わからないような・・・僕は怖いけど、やってみたら?」とい うことで4日後のカウンセリングと詳しい検査の結果、手術の予約をして帰りました。
しかし、不安がなかったわけではありません。
第一に手術後の見え方に対しての不安です。パンフレットや渥美先生の著書には、手術後はソフトコンタクトレンズの見え方に近い状態が得られる、というふう に書いてありました。長年使っていたハードコンタクトを、眼の負担を軽くするため かかりつけの眼科で一週間前からワンデータイプのソフトコンタクトに換 えていたのですが、見え方が「パッキリ」しないのです。パンフレットには「適していない方・・・完璧な治療結果を期待している方」ともありました。また著 書には、老眼の出てくる年令では、「あえて少し近視気味に視力を設定する・・・」という意味のことが書いてありました。完璧を望むのではないけれど、 「0.8ぐらいにしかならなかったら困るなあ。」という不安が頭をよぎりました。
第二に、適性検査の結果、角膜の厚みが500μより少し足りないことがわかり、近視の度合いやOATZという治療をするためレーシックではなく、Epi−PRKという方法になったことによる不安です。
レーシックに比べて視力の回復に時間がかかること、痛みがある程度あることなどを、看護士の角谷さんに説明していただき、「はあ、はあ」と聞いて帰りまし た。実はネットで調べて適正検査を予約したレーシック手術を扱っている病院がもう一箇所あり、セカンドオピニオンとして検査を受けました。角膜の厚みは同 様の結果がでましたが、その病院ではレーシック以外の視力矯正手術は扱っていなかったので、「手術は難しいですね。角膜内皮細胞の数が減少しているので、 メガネにしたほうがいいですね。」という診断結果だったのです。
「私の視力を裸眼でよくしていただけるのは、セントラルアイクリニックしかない。」という覚悟ができました。あとは 術前はメガネにして色々な面で不便で したから、手帳のカレンダーに一日過ぎるごとに印をつけて、手術の日を待ちかねる日々を過ごしました。
翌日の検査もあったので、術前検査でマリオットアソシアホテルをとっていただき、手術当日は午前中で仕事を早退して、予定通り手術を受けました。外来で対 応して下さっていた看護士の皆さんや渥美先生が変わらぬてきぱきとした中でも、丁寧に対応してくださり、緊張することもなく、手術は終わりました。
ホテルへ直行、「角のお部屋ですので眺めもよく、浴室から夜景をお楽しみください。」と言い置いて去っていったスタッフに、「今日はお風呂に入れないので すが・・・」とはいえませんでしたがホテルの部屋は快適で、翌朝シャワーも浴びてしまいました。痛み止めの目薬を当日は2回、翌日と翌々日は一日の点眼リ ミットぎりぎりの4回までさしました。ということは、そこそこ痛かったということです。特に右目が痛く、ぼんやりとしていたので片目をウインクしている状 態で過ごしました。とはいえ翌日はお天気がよかったのでサングラスをして名古屋駅周辺を散歩してからモーニングをおいしくいただきました。10時半に翌日 検査を受けましたが、右0.2左0.4ということで、ちょっとがっかりしました。
月曜日からの仕事に不便を感じたのは事実です。子ども相手の音楽の仕事で楽譜がはっきり見えない、ほかにも読み書きの多い仕事内容でしたのでちょっと困り ました。ぼやけたりにじんだりすることもあり、なるべく見つめないようにしたり、30分ほど横になって目を休めたりしながら1週間は過ごしました。家族や 仕事の同僚、友だちに聞かれると「まだちょっと見え方がクリアじゃないの。」といいながら目薬を何種類もさして、毎日の移動には車を使っておりました。4 日目の検査では右0.4左0.8だったと思います。
1週間が過ぎる頃には「目の調子はどお?」と聞かれると一瞬「え、なんのこと?」と思ってしまう自分にびっくりしていました。あまりにも違和感なく見える ので、いつから不自由のない状態に視力がよくなったのか思い出せないのです。手術から12日後の検査で「目の状態はきれいで、右・左とも1.25」との診 断を受け、うれしくなりました。
今では視力も安定し、夜間運転中のまぶしさや仕事中の肩こり・頭痛などの不快感はほとんどなくなりました。私はコンタクトレンズが一般に普及するころの早 い時期から使い始めましたが、手術で裸眼視力が良くなるなんて夢のまた夢でした。それが現実になり、目に異物を入れていることの負担が本当に大きかったと 実感しています。外で急に砂埃が舞っても、抜け毛のシーズンになった愛犬とたわむれても、夜更かしした翌日も、コンタクトのトラブルを気にすることなく過 ごすことができ、快適です。こころなしか、まぶたの垂れ下がりが少しよくなったように感じます。
私は手術後わりあい早く視力が安定してよかったですが、多少個人差がある部分なので、仕事の忙しい方は事前に調整が必要かもしれません。
最後に渥美先生、セントラルアイクリニックのスタッフの皆様、ほんとうにありがとうございました。

<コメント>先日までこちらに掲載させていただいておりました内容に関しまして、間違いがございましたこと深くお詫び申し上げます。

 
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裸眼で見えるすばらしさ!                          PRK

 
40歳 女性 夘之原真紀子
術前→術後
右:0.08 →1.25
左:0.04 →1.6
 

私は2004年1月23日にPRK手術を受けました。
LASIKを希望していましたが、角膜ヘルペスの既往があったため、PRKになりました。LASIKより回復に時 間がかかることと痛いと聞いていたので、とても不安でしたが、一ヶ月経った今とても快適です。

手術は金曜日で、午前中仕事をして午後半休でセントラルアイクリニックに向かいました。術前の検査をし、いざとなると オペまでの時間がとても長く感じられドキドキでしたが、ちょうどスタッフの角谷さんが「私はPRKをうけて今日で3日目ですよ」と話してくださり、自分自 身の体験談を踏まえて、オペについて詳しく説明してくださったので、とても落ち着くことができました。

そしてオペです。手術室ではBGMが流れる中、手術台にのぼりレーザーを「見ている」その間は、ちょっとSFチックな イメージですね。15分ほどの手術でした。痛み止めがきれる前にと、急いでマリオットホテルにチェックインしあらかじめ買っておいたお弁当もすぐに食べて 就寝しました。19時前だったと思います。

朝までぐっすり休みました。おきたら、やたらと涙がながれ「きたきた」と思いました。痛みは私の場合「シャンプーが目 に入ってしまった痛みの上にたまねぎを刻んでいるよな感じ」でした。痛み止めの目薬はこの時さしただけで、もう使用しなくても大丈夫でした。土日は目が しょぼしょぼするような感じで特に痛いということもなく、月曜日から普通に出社しました。

一週間でかなり回復すると聞いていたのに、あまり変化がないので、本当に回復するのかなあ?と不安になりましたが、先生から「視力回復には何も心配はないよ、あなたの場合はヘルペスの再発のほうが心配だ」と言われ、信じて待つことにしました。

なんと2週間が過ぎるころからいつのまにか遠くが良く見えるようになり、今にいたっています。先生の言うとおりでした。今はちょっと手元が見づらいですが、3ヶ月も経てば、安定すると言われています。裸眼で見えるすばらしさ!やってよかったと思っています。

渥美先生、ありがとうございました。術前に勇気づけてくれた看護師の角谷さん、ありがとう!

 
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本当に裸眼で見えるようになということは素晴らしい          PRK

 
52歳 男性 遠藤 豊
術前→術後
右:0.02 →1.25
左:0.02 →1.0
 

渥美先生、コーディネータの森村さん、その他スタッフの皆様、適切なアドバイス、親切な対応、ありがとうございました。私は2004年4月2日にPRK手術を受けました。
角膜の厚さが十分でないため、LASIKでなはくPRKになりました。

こらから【手術前】、【手術前検査】、【手術中】、【手術後】、【手術後一週間検査】、【手術2週間後】の状況をお伝えしていきたいと思います。特に手術の様子が分かるように、【手術中】は実況中継風に記述いたしました。

【手術前】
説明会に参加し、手術の内容など事前知識を豊富に与えてくれたので、手術に対する不安は全くありませんでした。説明会の当日に適正検査を行い、その日に手 術の日程を決めました。手術の日だけでなく、当日宿泊するホテルや手術後の検査の予約までしてしまいました。

説明会当日は外していましたが、通常はハード・コンタクトを装用していたので手術は約1ヶ月後になりました。手術2週 間前から、クラビットという目薬の点眼が始まりました。この手術前の1ヶ月はホームページの隅々まで熟読して、LASIKやPRKの技術資料を頭にたたき 込んでいました。知識が豊富になればなるほど疑問も多くなり、不安で一時期悩んだりしていました。しかし、恐る恐るメールで問合せると、即座に渥美先生か ら回答が返ってきたので不安はすぐに解消されました。どんなつまらない疑問でも渥美先生は快く幾度も即答していただけたので、これほど心強く思ったことは ありません。本当に感謝しております。

【手術前検査】
説明会の後の適正検査では左右とも-7.75Dだったのに、24日後の手術前検査では左右が-8.25Dと-8.5Dになり、かなり近視が悪くなっている のに驚きました。ハード・コンタクトがいかに角膜を変形させているかを実感しました。

この日から初めてコーディネータの森村さんが私の担当になりました。手術の概要、手術後の対応など懇切丁寧にガイドしてくれました。そしてその後の渥美先生とのインタビューで、最終的な手術の方法や矯正度数などの手術内容を決定しました。

【手術中】
手術当日にも簡単な視力検査を行いました。多少前回のデータと異なっていたようですが、ほとんど問題ないそうです。当クリニックの地下3階に行くように言われ、地下3階のソファーに座って順番を待ちました。
暫くすると、手術が終わった人が私の隣に座りました。涙一杯目に浮かべて、右眼はテープで斜めに塞がれていました。後になってこのテープの意味が分かりま した。手術内容を十分理解して不安はないはずなのに、ひどく緊張して肩や首が凝り固まっているのが分かりました。

手術直前に渥美先生から再び手術の説明がありました。何回も聞いていて分かっていることですが、緊張した自分にはリ ラックスさせる効果がありました。暫くして麻酔用の目薬をさされました。自分の順番が来ると靴を脱いで紙で覆われたスリッパを履き、緑色の紙で出来ている ようなコートを着せられました。クリーンルームに入るため、服装からのゴミを極力排除しているのだと思います。

自動ドアが開き、自分の名前を言うように言われました。部屋に入り手術用のリクライニングシートに座りました。キ ティーだったと思いますが、縫いぐるみをお腹に載せられ、頭が固定されました。目だけ出るようなシートで顔を覆い、右目だけが開けられました。器具で目を 大きく開けられ、赤い光を見るように言われました。「トラッキング準備完了。トラッキング開始。」という掛け声に続いて、「レーザー照射開始。」と同時に 大きな音がして目に光が当てられているのが分かりました。光が当たっている部分が、チカチカした星が血走った状態になっていました。赤い光を見続けなけれ ばいけないという義務感で、必死に目を動かさないように光を見続けました。50ミクロンという声とともにレーザーの照射が止まりました。何故かほっとしま した。

次に「レーザー照射50秒開始。」と言って、またレーザーの照射が始まりました。今度は「ギッギッ、ギッギッ」という 音に変わりました。そして「40秒」、「30秒」とカウントダウンする声が聞こえていました。この声がとても救いになっているんですよね。あと我慢すれば いい時間が分かるだけで、光を見続ける気力が沸いてきます。この時しっかりと縫いぐるみを握りしめており、この縫いぐるみの存在がいかに重要であるか分か りました。

レーザー照射が一時中断し、再び「レーザー照射10秒」と言って照射が始まりました。全てのレーザー照射が終わると目 薬を何回かさされ、大き目のソフトコンタクトを目に装着しました。またさらに目薬がさされ、器具が外されて右眼を閉じてテープで止められました。次に左眼 も同様にレーザーの照射が行われました。ソフトコンタクトを装着した段階から、かなりダブってはいますが遠くが少し見えるようなっているのが分かりまし た。全ての準備や手術を通して、手術中は全くの無痛でした。

【手術後】
手術が終わると、渥美先生が術後の眼の状態を確認していました。その後保護用のメガネをかけ、もらった5種類の目薬と飲み薬を持って予約してあるホテルに 直行しました。麻酔が切れる前に夕食を食べないと食べれなくなくかもしれないからです。事前に買っておいたおにぎりを食べ、すぐにベットに入りました。

目がジワジワと痛くなってきました。他の体験者が言っているように、「タマネギとシャンプーが目に入った状態」は正に その通りでした。これほど的確な表現は他にありませんね。どこまで痛くなるのかじっと待っていましたが、これ以上の痛みが来ることはありませんでした。 あぁ何だ、この程度の痛みだったんだと思うとすごく気が楽になり、保護用のメガネをかけたまま朝まで寝てしまいました。結局もらった麻酔用の目薬は一回も 使いませんでした。次の朝10時に再び診察を受けました。視力は右眼が0.8で左眼が0.5だと言われました。でもそんなに見えている実感はなく、近くも 遠くもボケボケで歩くのが恐いくらいでした。その日の午後は何とか自宅に戻りました。

【手術後一週間検査】
日を重ねる毎に、朝起きた時の天井の模様が徐々にはっきり見えるようになっているのが分かりました。手術後は近くが見えずらく、老眼鏡が必要になると渥美 先生に言われていたので、100円ショップで数種類の度数の老眼鏡を買ってきました。でもどれをかけても、近くが見えることはありませんでした。手術後一 週間検査でソフトコンタクトを外しました。今まで見えていたものもよく見えなくなりました。

手術後4日目くらいの視力に戻ったような気がしました。検眼の結果では、右眼は1.6で左眼は1.0見えていると言わ れました。確かに右目では遠くが見えることは見えるのですが、少しダブって見えるので、1.6見えているという実感はありませんでした。左眼は近くも遠く もダブりが激しくて、見ようと努力すると頭痛がしてきそうでした。

【手術2週間後】
手術後一週間が過ぎてある程度遠くが見えるようになったので、8日目から車を運転し始めました。右眼で結構遠くがよく見えるので、運転は全く問題ありませ んでした。グレアとかいって夜光が大きく見える現象が起きる事を聞いていましたが、光は大きくなることは全くなく、OATZという手法の威力を実感しまし た。

もうすぐ手術後2週間目になろうとしています。右眼はまだ多少ダブりは残っていますが、かなり遠くははっきり見えるよ うになりました。左眼の状態は前よりはいいのですが、ダブりはまだ大きくて遠くの文字は瞬きの一瞬はっきりしたりするという状態が続いています。近くのも のは依然両眼とも焦点が合わないのですが、+2Dの老眼鏡をかけると両眼ともはっきりと文字を見ることができるようになりました。屋外で携帯電話のメール を見たり送ったりするのに老眼鏡が必要なのがちょっと恥ずかしいですね...。

コーディネータの森村さん、4月2日は誕生日だというのに遅くまで皆さんに優しく声をかけ世話していただき、本当にあ りがとうございました。渥美先生、本当に裸眼で見えるようになということは素晴らしいことですね。日増しに見えるようになるにつれて、見えることの喜びが 増していきます。本当にありがとうございました。

 
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個人差が大変大きいよう                           PRK

 
42歳 女性 T.M.
術前→術後
右:0.02 →1.6
左:0.05 →1.6
 

1月16日(手術)
手術は「一瞬」のうちに終了。その瞬間は目の痛みなし。
スタッフの方に手を引かれて移動。ぼんやりと膜がかかった感じ。その後すぐ、ホテルへ。フロントで手続きの用紙を記入しようとするもぼんやりとしか見え ず、涙が滲んで書きづらい。何とか書き終え、チェックイン。部屋のカードキーを差し込もうとしても見えなくて何度かやり直す。涙が滲んであけにくい状態が 徐々にひどくなり、痛みも伴ってきたため、あらかじめ用意していた軽食を早めにとる。その後、どんどん痛みが増し、一瞬でも目を開けると涙が滲み、ほとん ど目を開けていることが出来なかった。
(振り返っても、ホテルの宿泊と夕食を用意してきたのは、大正解。とても外出は無理な状態でした。)今回さすように指示された点眼薬も涙ですぐ流れてしまって効果があるのか心配になるくらいでした。

1月17日(検査)
遠近ともに見えず、痛みもひどい。検査のために目を開けるのもつらい。膜がかかったようにすべてぼんやりしている。しかし、夜には痛みと涙が滲むことはなくなる。

1月19日
午前中:仕事へ行く。パソコンの画面の文字がほとんど見えず、勘で入力。「遠視の状態が強く出る」と説明を受けていたが、遠近すべて見えづらく、資料を遠ざけてみても、見えないことには変わりなく、途方に暮れる。
午後:検査。Dr.の「大丈夫、徐々によくなります」という言葉に勇気づけられるが不安でいっぱい。その後10日位屋外は日中ぼんやりとしていても光が滲むことはなく、階段を数回ふみはずしそうになったがまだ何とかなる。
問題は、照明のついた室内。オフィス、スーパー等照明の滲みにより、ぼわーっと膜がはったような状態で大変見づらくすごくこわい。(値札なんて全く見えな い!)この状態が4,5日続く。又、1週間後「運転可能」と説明資料にあったが、私の場合はとても考えられない状況だった。

1ヶ月後
日々、遠方はくっきり見えるようになったが、遠視の出現で、文字は見づらい状態が続く。しかし、それも徐々に気にならなくなってくる。目の疲労は毎日強い。

2ヵ月後
日常生活への支障はほとんど感じなくなる。パソコン画面は、日に5,6回急に焦点がぼやけて見えなくなることが続く。焦点を戻そうとする時に強い疲労を感じる。

3ヵ月後
パソコンの焦点が合わない状態は、日に1,2回ある時も。(全くない時もある)夜の屋外照明が若干滲むこと以外は、ほとんど問題なくなる。検査でも、遠視 もなくなったと報告受ける。視力左右ともに1.6。ようやく(?)この手術を受けて視力の回復を素直に喜べるようになった。

アドバイス個人差が大変大きいようなので、術後の日常生活、特に仕事の内容を考慮して余裕のある体制でのぞまれた方がよいと思います。(私の場合はつらかった・・・・)

<院長からのコメント>
個人差が非常に大きいですが、特に近くを見るときの調整力の回復は、年齢などにより遅れることがあります。

 
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