緑内障手術・硝子体手術について
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緑内障の症状と治療
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| 緑内障は中年を過ぎた頃からおきやすい病気です。 |
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症状
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緑内障は、物を見る神経(視神経)がおかされ、物が見える範囲(視野)が狭くなっていく病気です。 初期には視野が一部欠けたり、視野の中心にまったく見えない部分(暗点と呼ぶ)が発生しますが、視力にはほとんど影響が無く日常生活に支障をきたさないの で、視野検査をするまでわからないことが多いのです。進行すると視神経の障害が進行し、視野の狭窄や暗点が拡大し放置すると失明にいたります。 |
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治療方法
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緑内障は程度に応じて点眼薬から手術までの治療方法があります。 早期発見・早期治療が大切です。最近は眼圧降下作用の強い点眼液が発売されたことにより、緑内障の手術時期が以前より遅くなりました。 しかし、緑内障は決して治るものではなく、一生、眼科通院が必要です。また、一旦失われた視野は回復いたしませんので、視野が悪化するようであれば、手術が必要になってきます。 |
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| 以前はこの手術も必ず入院が必要でしたが、最近では9割以上が日帰りで手術できるようになりました。術後の通院は必要ですが、入院なしに手術できることにより、社会生活への復帰が容易になります。 |
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| 手術時間は20分から40分です。手術の効果を上げる為、水晶体再建術との同時手術も行っております。お気軽にご相談ください。 |
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日帰り 硝子体手術
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| 硝子体とは、眼球の中心にある硝子体というゼリー状の組織です。この組織は病気が起こると病気の進行に大きく関与し、黄斑円孔、黄斑上膜、糖尿病網膜症、 網膜中心静脈閉塞症、原因不明の硝子体出血など、などの網膜硝子体疾患に対して、いずれも日帰り硝子体手術が可能です。特に日本人の中途失明原因の第1位 とされるのが、糖尿病の合併症による糖尿病網膜症です。 |
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治療方法
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現在では25Gシステムを用い、硝子体手術も無縫合で手術ができるようになりました。 硝子体手術とは硝子体切除術を基本とする手術で、出血、膜などの見え方に影響を及ぼす内容物を除去する方法です。その他、眼内からレーザーで網膜を凝固す る眼内光凝固術、剥がれた網膜を復位したり、出血を抑えたりするために眼内の水を気体などに交換する硝子体置換術などの手技を組み合わせて行います。網膜 剥離などの術後合併症が発生することもあるため、非常に高度な技術が要求される手術であります。 最近では、40歳以上の場合、水晶体も同時に除去して、眼内レンズを挿入するトリプル手術が行われています。手術時間は20分から1時間程度です。麻酔方法はテノン嚢下麻酔+点眼麻酔です。 |
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全身状況の悪い方、あるいは術後厳重なプローンポジション(うつむき姿勢)をとらないといけない場合は入院が必要ですが、最近では、日帰り手術の割合が急速に増えています。若い人、お忙しい人にはピッタリの手術方法です。
※当院の関連病院へ紹介いたします。
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