8月5日より網膜硝子体手術スタート

硝子体出血、糖尿病網膜症、黄斑上膜、黄斑円孔などの網膜硝子体手術は大学病院などへ紹介するしかなかったことに忸怩たる思いがありました。
この度MIE眼科 大澤俊介先生のご厚意で、当院でも8月より網膜硝子体手術を行うことができるようになりました。
勿論、網膜剥離や入院が必要な増殖性網膜症などの疾患はこれまでどうり、紹介しなくてはなりませんが、現在、ほとんどの疾患では日帰り網膜硝子体手術が可能になりました。これもひとえに、大澤俊介先生、大島佑介先生が先鞭をつけた27ゲージという世界最小切開創硝子体手術によることが大きいと思います。
MIE眼科では全て予約で日本中から大澤先生に手術をしてもらいたいという患者が集まっています。名古屋駅はJR、名鉄、近鉄、地下鉄と交通の要所であり、どこからでも手術をお受けいただき、通院するにも便利な立地です。
黄斑上膜手術
最新の硝子体手術装置・アルコン社製コンステレーション®27+ハイパービットプローブ(20,000cpm)を採用しており、医原性裂孔や術後合併症のリスクが軽減し日帰り手術が可能になりました。
高性能な硝子体カッター(2万回転)を備えたこの機器は最新の27ゲージ世界最小切開手術対応で、あらゆる硝子体疾患に対し幅広い術式、きめ細かい手技に対応することができます。
コンステレーション
手術顕微鏡はTOPCONのOMS―800 に設置している広角眼底観察システム(OFFISS®)と組み合わせることにより、眼底全体の状態を把握しながら、硝子体手術をさらに効率よく安全に行っております。
TOPCON MS-800

     

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