目を覚ました後で眼鏡を探す必要がなくなった

近視歴三十数年の私がLASIKを受けようと思い立ったのは2001年4月でした。
以前より眼鏡を必要とする生活に不便を感じ、雑誌で知った近視矯正手術に強い関心を持っておりました。その頃の記事はPRKが主で、痛みが強い、治るまで時間がかかるというもので、いま一歩踏み込めずにおりました。
ここ数年、雑誌や新聞にLASIKの記事が頻繁に載り始め、痛みが少なく、治りも早い、しかも失敗が非常に少ないとありました。これなら機会さえあれば手 術を受けたいと心に留めていたところ、セントラルアイクリニックの記事に出会い、早速、資料を請求した次第です。
説明会に出席した後に種々の検査と続き、2001年6月に手術を受けました
。私の場合は両眼手術、手術後は用意して頂いたホテルに一泊、翌日に術後の検査を選択致しました。
手術直前は、やはり緊張しました。手術は痛みを全く感じることなく短時間で終り、手術室を出ると周りがはっきり見えることや天井の照明が眩しく感じること など、説明会で聞いたとおりでした。術後2週間の検査を受ける迄は、目にゴミが入ったらどうしよう、無意識に目をこすらないか気になりましたが『術後の生 活指導』を守るだけで心配は無用に終りました。
夜間の照明や自動車のライトにはかなり眩しい思いをしましたが、日時が経つにつれて余り感じなくなりました。現在は54歳になり、老眼は避けられず小さな 文字を見る時や細かい作業には老眼鏡が必要ですが、この時以外は裸眼で何ら不便を感じません。眼鏡を気にせずに生活できる快適さはいくつも列挙できます が、私の場合は目を覚ました後で眼鏡を探す必要がなくなったことでしょう。このことだけでもLASIKを受けて良かったと思っております。
私の経験から、丁寧な説明、検査、高度な技術が揃っている病院で手術を受けるならば、近視は必ず治ると断言できます。眼鏡やコンタクトレンズから開放されたい近視の方、是非LASIKを。

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