レーシックを受けて本当に良かった

私は強度の近視でぶ厚いメガネが嫌いでレーシックを受けたいと思いました。それにレーシックは高いけど、これから将来のメガネ代コンタクト代を考えたら安いものだと思ったからです。
レーシックの術前の診療で先生から「右目は正視まで持っていけるが、左目は度が強いので-2D〜-3Dくらい近視が残ります」と言われましたが、今の私にとっては今の視力よりアップするのなら近視が残ってもかまわないと思いました。
手術当日は緊張して昼食が喉を通らないまま病院に向かいました。
名前を呼ばれて手術室にはいるととても寒くて毛布を掛けていただきました。開瞼器で目を開いたとき少し痛いかなと感じましたが、後は痛みはありませんでし た。吸引リングを装着した後、目の前がまっ暗になりどうしたらいいのか分かりませんでしたが、先生の「綺麗なフラップが出来ました」というかけ声と同時に 目が見えるようになりました。
レーザーの照射時間が1分ちょっとありましたが、先生のかけ声とカウントのおかげで頑張って赤い光を見ることが出来たと思います。
手術後はずっと緊張していたせいか体がとても熱くなりました。
目の見え方はボヤけていましたが、以前の裸眼よりずっと見えていることには驚きました。涙もしばらくはボロボロでて、目もゴロゴロ・チクチクする感じがあ り当日は目薬も目にしみて目もあまり開けていたくない気持ちでした。翌日は目が少しゴロゴロ、頭が少し重たいといった感じがするくらいでした。
視力測定で右目0.4・左目0.7、ひたすら驚くばかりです。視力がどこまでアップするのか楽しみです。
レーシックを受けて本当に良かったと思います。

 前の記事  «  次の記事   »
     

このページの最初に戻る