ご挨拶

院長の渥美一成
初めまして、セントラルアイクリニック 院長の渥美一成です。
(日本眼科学会専門医3234)

名古屋駅に日帰り白内障手術と屈折矯正手術センターを開設して今年で15年目を迎え、屈折矯正手術7123眼、白内障手術4314眼(平成27年6月現在)を行わせていただきました。私自身もレーシック手術を受け、裸眼で車の運転、手術、読書を快適にこなしております。

レーシックは21世紀の眼科手術のトピックスです。現在、近視、遠視、乱視の矯正が可能です。全世界で年間700万眼以上行われており、わずか20分の日帰り手術で眼鏡やコンタクトレンズから解放されます。当クリニックでは厚生労働省承認、FDA承認およびNASA公認のiLASIK(アイレーシック)をいち早く導入し、高い満足度をご提供しております。

現代は、白内障手術も単なる視力回復手術ではなくなり、屈折矯正をも含めた視機能の上昇を目指す日帰り手術に変貌しています。眼内レンズも眩しさを軽減し自然な見え方にする着色眼内レンズ、小切開で挿入できるアクリル眼内レンズ、収差を軽減する非球面眼内レンズ、さらに単焦点ではなく、遠くも近くも見ることができる多焦点眼内レンズがあります。セントラルアイクリニックの多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術は、2008年12月先進医療として東海地方で初の認可を受け、白内障手術が老視矯正手術になりました。

セントラルアイクリニックは、正確な検査・最先端設備・熟練手術で、皆様が安心して治療をお受けいただける空間を提供させていただいております。また「医療は究極のサービス業」との信念に基づくスタッフ教育を心がけております。お一人お一人に対応した丁寧なカウンセリングと、ホスピタリティーあふれる接遇を心がけ、ゆったりした気分で手術をお受けいただけます。

2010年度の患者様満足度調査では、92.8%の患者様より「知人や家族に紹介したい」との回答を頂いており、今後も名古屋地域でオンリーワン・ナンバーワンの医療施設を目指して邁進する所存です。

渥美一成 経歴

昭和55年 愛知医科大学卒業
医師国家試験合格
愛知医科大学講座助手
平成元年 1月 医学博士号取得
平成元年 4月 愛知医科大学講座講師
平成元年 9月 総合上飯田第一病院眼科部長
平成12年11月 セントラルアイクリニック院長 現在に至る

所属学会

日本眼科学会専門医3234
ASCRS、ESCRS、JSCRS、ARVO
日本眼科学会、日本神経眼科学会
日本網膜硝子体学会
日本緑内障学会
日本眼光学学会 各会員

専門

屈折調節、眼光学、近視矯正手術、眼手術と視機能、交通眼科

セントラルアイクリニック主任執刀医  大島佑介先生のご紹介

大島佑介医師の執刀

大島先生は現在、日本の網膜硝子体手術および難治性白内障手術分野をリードする気鋭な術者の一人として、年間500件の網膜硝子体手術、2000件の超音波白内障手術をこなしながらも、海外学会の招待講演や世界各国(ドイツ、オーストラリア、シンガポール、タイ、中国、インド、エジプトなど)でライブ手術による教育指導、そして新しい術式の開発を精力的に行なっております。これまでの手術件数は3万件を越え、硝子体手術と白内障手術以外にも、緑内障手術やレーザーによる眼瞼挙上術、眼内レンズによる屈折矯正術も数百例以上の手術件数を執刀してきています。セントラルアイクリニック開設時より大島先生を当院の主任執刀医として招聘し、数多くの患者様の手術を担当して頂きました、現在では、大島先生の診察や手術を受ける為に、関西や関東より遠方からはるばるいらっしゃる人もおられます。

大島佑介 経歴

1992年 大阪大学医学部・卒業
大阪大学医学部眼科学教室・入局
1993年 多根記念眼科病院
1995年 淀川キリスト教病院眼科
1997年 大阪労災病院眼科
1999年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御学専攻(博士課程)
2003年 大阪大学大学院医学系研究科眼科学教室・助手
2008年 大阪大学大学院医学系研究科眼科学教室・学内講師
2010年 大阪大学大学院医学系研究科眼科学教室・講師
2012年 中国南開大学医学院・客員教授
天津市眼科医院網膜硝子体部門・名誉主任
2013年 医療法人社団 済安堂 西葛西 井上眼科病院・副院長
2014年 おおしま眼科クリニック開業

所属学会

日本眼科学会(専門医、指導医)
日本網膜硝子体学会
日本眼科手術学会
アメリカ眼科学会(AAO)
アメリカ白内障・屈折矯正学会(ASCRS)
アメリカ網膜専門医学会(ASRS)

委託職務

米国網膜専門医学会(ASRS)Retina Image Bank 編集委員
網膜医学専門誌(Retina Today) 国際編集委員

受賞歴

1. ESCRS/ALCON 2007 Video Competition THIRD PRIZE for Innovation. “Self-retaining chandelier endo-illumination-assisted torsional oscillation for cataract surgery in patients with severe corneal opacity” XXV Congress of the European Society of Cataract and Refractive Surgeons (2007, Sep. 9th, Stockholm, Sweden)
2. 第3回 Pfizer Ophthalmic Surgery Film Award グランプリ 「シャンデリア照明による前眼部手術への応用」 第31回 日本眼科手術学会(2007.2.2, 横浜)
3. The first prize in the category of special cases “Self-retaining chandelier endo-illumination-assisted torsional oscillation for cataract surgery in patients with severe corneal opacity” Videocataractrefractive 2008 (2008, Feb., 15th, Milan, Italy)
4. Winner of Refractive/Cornea session, 2009 APACRS film festival “Chandelier illumination: powerful tool for phaco-oscillation and Descemet stripping endothelial keratoplasty through severe corneal haze” 22nd Asia-Pacific Association of Cataract and Refractive Surgeons Annual Meeting (2009. 6. 26-28, Tokyo, Japan).
5. Best of Show, Video presentation “27-gauge vitrectomy: the least invasive transconjunctival sutureless vitrectomy system.” American Academy of Ophthalmology Annual Meeting (2009.10.24-27, San Francisco, USA).
6. 第5回 Pfizer Ophthalmic Surgery Film Award ゴールデンアワード 「27ゲージ硝子体手術:低侵襲手術への挑戦」 第33回 日本眼科手術学会(2010.1.23, 東京).
7. Achievement Award, American Academy of Ophthalmology Annual Meeting(2010.10, Chicago, USA).

 

医師紹介 < 所属 / 専門 >

渥美 一成(アツミ カズナリ)

渥美一成
セントラルアイクリニック院長
屈折調節、近視矯正手術

大島 佑介(オオシマ ユウスケ)

大島佑介
医療法人社団 済安堂 西葛西 井上眼科病院・副院長
網膜・硝子体手術、白内障手術、緑内障手術、眼瞼手術

市田 真理子(イチダ マリコ)

市田真理子
一般診療

     

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