レーシック・屈折矯正手術

レーシックについて

安心・安全・高品質なiLASIK (アイレーシック)

ひとことでレーシックといっても、いろいろな種類があります。 当クリニックで採用しているiLASIK(アイレーシック)は、イントラレース社のフェムトセカンドレーザーを用いた安全で確実なフラップ作製と、AMO社のアドバンスドカスタムビューによるカスタムメイドの屈折矯正技術を統合した、革新的なレーシック技術です。
この技術統合によって、従来のレーシックと比べ、手術の安全性と見え方の質が大幅に向上しました。
以前のPRKは、上皮を切除するため痛みがあり、皆さん痛くないLASIKを希望されますが、当クリニックのamoils PRKは振動で上皮が分離し、痛みが伝わらないので、無痛です。
ドライアイや、角膜が薄い方にはPRKをお勧めいたします。

レーシックの効果

手術の目標は、安全で最良の視力を得ることです。眼鏡やコンタクトレンズを完全に不必要なものにするのではなく、依存度を大きく減らすことです。夜間運転時の眼鏡や読書用の眼鏡は、手術が問題なく終了しても必要になることがあります。
特に40歳以上で既に老視があり、眼鏡を外すことによって近くが良く見える人は、近くを見る際に老眼鏡が必要になる可能性が高いと思います。かなりの割合 で視力1.0以上に回復することが出来ますが、眼鏡やコンタクトレンズが全く要らなくなるというわけではありません。
矯正度数によって、回復の速さと術後の矯正精度が決まります。矯正度数が大きいと2度に分けて手術する場合があります。患者さんの治癒の速さによって、視力回復や視力結果に影響しますが、個人差がありこれを術前に完全に予測することはできません。

メリット

  • 近視、乱視、遠視の矯正が可能。
  • メガネやコンタクトレンズがいらなくなり、視界がクリアになる。
  • コンピューター制御で、正確で安全な手術を提供。
  • エキシマレーザーは厚生労働省が認可しており、効果と安全性が確認されている。
  • 点眼麻酔をしてから手術をするので、手術中に痛みを感じることがない。
  • 手術の時間が短く、入院する必要がない。
  • 視力が長期的に安定する。
  • 初期コストはかかるものの、長期的に見ると割安になる。
  • 手術後は裸眼で過ごせるので目への負担が減る。
  • メガネやコンタクトの手入れや装着のストレスから解放される。
  • メガネなどによる頭痛や肩凝りから解消される。

デメリット

  • 初期コストが高い。
  • 手術後は元に戻せない。
  • 医師の技術力によって、結果が異なることもある。
  • 適応検査の結果、手術を受けることができない人もいる(角膜の厚み不足、円錐角膜など)。
  • 手術までのコンタクト制限が面倒。
  • 手術後、暫くの間、制限(スポーツ、入浴、化粧等)がある。
  • 視力の戻りが起こった場合、再手術もしくは視力矯正が必要となる。
  • 手術後数ヶ月は、合併症が出る可能性もある。
  • 日本では、まだレーシックについての知識・情報が少なく、歴史も浅く、アメリカのように浸透していない。
  • 老眼が出ると近くがみにくくなる。

iLASIK (アイレーシック)の安全性

アメリカのFDA(食品医薬品審査局)により、1995年、レーザーによる屈折矯正手術(近視、遠視、 乱視の治療)が認可され、エキシマレーザーの安全性が認知されました。
日本でも厚生省により、近視治療に対するエキシマレーザー治療(PRK)が2000年認可されました。
国内外の多くの実績によって安全性が確認され、年々エキシマレーザーでの屈折矯正手術を受けられる方が増加しています。
iLASIK(アイレーシック)の治療と従来のレーシック治療の大きな違いは、角膜にフラップと呼ばれるフタ(およそ0.1mm〜0.12mm)をつくる際に刃物を使わないため、「レーザーのみですべての手術を安全に行える」ことです。 2007年、アメリカ国立航空宇宙局(NASA)と米国国防省は、iLASIK(アイレーシック)を用いたレーシック手術のデータにより、宇宙飛行士とパイロットにレーシック手術を施すことを承認しました。
iLASIK(アイレーシック)は、極限空間での活動に耐えられることが認められたより安全性の高いレーシック技術です。

万が一に備えて保証もご用意

近視は遺伝と環境によるものですから、術後の生活によっては少し進行する可能性もあります。 万が一視力が再び低下した場合、当クリニックの再手術無料コースを選択いただくと、追加修正を無料で行っております(対象外になる場合もございます)。
追加修正が可能かどうかは検査をし、角膜などの状態を診て医師が判断することになります。
また、再手術がご希望の場合、年齢や角膜の厚みが問題なければ再手術いたします。

レーシック・PRKで
失敗しないために

今やレーシックで視力が回復するのは疑いなく信じられています。
しかし、良いことだけ言っているのは、やはり不安があります。
もちろん、現在の完成した手術方法では、失明することはありえません。必ず視力は上昇しますが、少数ですが時には合併症が生じることがあります。
レーシックやPRKの合併症、医師・施術施設の選び方を事前に知っておくことで、不安や悩みを解消しましょう。

レーシックの合併症

  • DLK(層間炎症)

    レーシックの合併症で最も多いものがDLKという炎症でした。
    術後数日から1週間の間に自覚症状としては白っぽくみえることがありました。通常、ステロイドの点眼の回数を増やすことで治りますが、まれに炎症が集中し、視力が低下することがありました。原因としてマイクロケラトームによるフラップの凸凹が炎症をおこすことがわかり、層間がきれいなイントラレースになってからは、おこらなくなりました。

  • 近視化

    5年あるいは10年という経過で若干の近視が生じる事があります。早めに見せていただければ、点眼だけでもとにもどる場合もあります。また、角膜の厚みが十分残っていれば再手術は簡単にできます。
    10年のオーダーで検討すると。LASIKで元の度数の1/10、PRKで1/20の度数の戻りがあります。

  • 角膜拡張症(角膜突出)

    角膜厚がもともと非常に薄い、あるいは円錐角膜の要因を持っていた人で、稀に、円錐角膜のようになる人がいます。これは、術前の適応検査が十分でないことが原因ですので、眼科専門医できちんと調べてもらっていれば、可能性は、まずありません。もし術後円錐角膜が疑われたら、再手術は避けて、コンタクトレンズの装用になりますし、視力がでにくい場合、角膜内リングの挿入、あるいは有水晶体眼内レンズを入れる場合もあります。再度繰り返しますが、当クリニックでは、適応検査・術前検査で、あらかじめこのような患者様には手術は、お勧めいたしません。

  • グレア・ハロー・コントラスト感度低下
    (光の滲みなど)

    レーシックやPRKで高度の近視や乱視を削ると、眼鏡やコントクトレンズで矯正できない不正な収差が生じます。不正な収差が増えると、暗いところの見え方が悪くなったり、光の滲みが生じます。また、白黒のコントラストが薄いものの見え方が悪くなることもあります。それらは1ヶ月から6ヶ月で感じなくなりますが、やはり100μ以上削るのはできれば、避けた方が良いとおもいます。ですから、当クリニックでも高度近視の人には角膜の厚みに余裕があってもフェイキックIOL(有水晶体眼名レンズ)をお勧めしています。

  • ヘイズ(角膜の濁り)

    これはPRK、Epi-PRKのみの合併症ですが、削る量が多い場合に、角膜が濁ることがあります。角膜が濁ると視力が落ちることがあります。これは、角膜に吸収される紫外線によって引き起こされるものですが、これを予防するには、表面の削り方をスムースにしたり、お薬洗浄したり、冷やしたりします。術後の外出時にはある程度の期間、紫外線カットのサングラスをかけてもらい、ビタミンCを多めに摂取してもらいます。また、医師の指示のもと、点眼は必ずする必要があります。これさえ守っていただければ、まず問題ありません。

  • ドライアイ

    レーシックは一部の知覚神経を切断するため、痛みがありませんが、同時に涙の量が減り、ドライアイになります。症状がひどい場合には栓をすると、流れ出る量が減るためにドライアイが減少します。また、ドライアイ用の点眼も効果があります。神経の回復は1ヶ月から6ヶ月で年齢と個人差があります。ドライアイを避けたい場合はPRKをお勧めいたします。

  • その他

    非常に稀ではありますが、マイクロケラトームやイントラレースの吸引が不十分で、フラップという蓋がうまくできないことがあります。不完全なフラップの場合は、手術を中止して、3ヶ月後にPRKで再手術をします。逆にプラップが切り離されてしまった場合は、そのまま手術は続行できます。いずれも再手術で視力は良好になります。これも、角膜の形を十分把握していればおこりませんが、角膜のカーブが極端に平らであったり、きつすぎたりすると危険性が高くなります。あらかじめ危険性がある場合には、レーシックでなくPRKあるいはフェイキックIOLに変更することが望ましいと思います。

レーシックの医師選びのポイント

  • 眼科専門医であること

    医師であるだけでなく、眼科専門医であることが最低条件です。医師はただ、手術をするだけでなく、適応を踏まえたうえで、最も有用な手術方法を選 択しなくてはなりません。また、術後、トラブルがあった場合でも、修復する技量が要求されます。そのためには10年以上の臨床経験が必要であると思います が、5年以上の臨床経験があり、専門医試験に合格した眼科専門医であれば、通常は問題ないと思われます。可能であれば屈折調節の専門家が理想であるが、 LASIK施設の場合、白内障あるいは角膜の専門家が多いでしょう。あなたの手術を担当する医師が眼科専門医であるかどうかは、 日本眼科学会のホームページで調べることができます。

  • 手術件数が豊富であること

    手術件数が何万件というのを売りにしている施設がありますが、少ないよりは良いですが、多くの医師で手術を分業でやっても手術の全体像は把握でき ませんし、手術の責任体制が明確でありません。できれば、同じ医師が検査・手術・術後の検診まで、同一であることが望ましいと思います。それが可能であれば、手術件数は多い方が良いでしょう。

  • 信頼性があること

    ホームページだけでは、医師の信頼性はわかりません。実際に医師と対面し、話を聞く必要があると思います。当クリニックでは、説明会・適応検査・術前検査・手術当日の検査・手術・術後の検診ともに院長がほぼ100%立ち会いますので、人柄も理解でき、信頼感も増すと思います。

  • カウンセリングが丁寧であること

    医師の言葉で全てを理解するのはやはりなかなか難しいです。教育された専任スタッフによるカウンセリングなどのインフォームドコンセントも理解や 信頼を得る非常に良い方法です。カウンセリングに時間をかけなかったり、ビデオだけですませたりする施設は要注意であると思います。

  • 保険診療ができる医師であること

    もし保険診療をやっていなければ、別の病気でかかってもその施設で見てもらえません。あるいは、全て自費診療になります。
    レーシックの後に、緑内障になることも、白内障になることもあります。ドライアイが強い場合の涙点プラグの挿入も、自費になるとかなり高額になります。

レーシックの施設選びのポイント

費用面

レーシックの手術費用は決して安くありません。レーシックを受けようと思っていても、費用面で決断できないケースもあるでしょう。しかし、費用のことだけを重視して眼科クリニックや病院を選ばないでください。あなたの眼は、決してお金に代えられるものではないのです。
アメリカのFDA(米国食品医薬品局)は以下のように忠告しています。
単に費用のみを基準にして決めないこと、最初に調べた眼科治療施設、医師、手法だけで決めてしまわないこと。自分の眼と屈折矯正手術に関する決断は、その後、生涯に渡り影響を及ぼすことを忘れないでください。 「もし、費用について考える必要がなかったら、自分はどの病院を選ぶだろうか。」
このような質問を自分に投げかけてみたりして、さまざまな角度からクリニック選びをしてください。
なぜレーシックの費用が高いのかというと、健康保険が使えない自由診療による治療だからです。クリニックは自由に料金を設定することができるのです。
料金の決め方は、クリニック側の経営判断によって異なります。費用が高ければ良い病院とは限りませんし、反対に安ければ悪い病院とも言えません。ですから、費用だけを考えてレーシックを受けるクリニックを選ぶというのは、賢明ではないのです。安心や安全を最優先に手術を考える必要があるのではないでしょうか? さて、レーシックの費用に関しては手術にかかる費用以外にも、さまざまな費用が発生します。

  • 説明会費用

    当クリニックでは、レーシックの啓蒙のために毎週土曜日の14時15分から15時15分の1時間、無料説明会を行っております。これは屈折矯正手術の概要を知っていただこうというものです。ほとんどの施設が無料ですが、併設する適応検査をお受けいただく場合に3,000〜5,000円の費用が発生することがあります。

  • 適応検査費用

    手術が可能かどうかを見極める検査です。普通3,000円から10,000円です。また、手術費用に含まれていることもあります。
    当クリニックでは適応検査は無料です。

  • カウンセリング費用

    手術をするかどうか、どのような手術方法にするかを含めて良い点、悪い点も含めて、あなたに十分理解いただきたいと考えてカウンセリングを行っています。当クリニックでは、カウンセリングは無料です。
    カウンセリングは選任のカウンセラーが1時間に渡り詳細な説明を行っています。カウンセリング費用として3,000円から3万円に費用が発生している施設もあります。

  • 術前・術後検査費用

    自由診療のため保険がききません。金額はどれだけ丁寧に検査をするかによって異なります。当クリニックでは、術前検査として、視力は、適応検査時、カウンセリング時、術前検査時、手術当日、最低3から4回の検査を行い、正確であること、コンタクトレンズを完全に外しているかどうかを確認いたします。また、角膜形状解析装置は、3機種で円錐角膜がないかを判定し、患者様個々に合った照射データを完成させます。
    それ以外にも将来の白内障などの手術に備えて、さまざまな検査をしております。また、患者様それぞれの生活スタイル・年齢に応じてご納得いただける見え方を話し合いながら決めています。

  • 手術費用

    レーシックの医療費は高額ですが、これはレーシック手術が保険適用外の自由診療だからです。それぞれの眼科クリニックによって、独自に費用を決定していますので、比較するクリニックによっては2倍以上の価格差になることもあります。
    レーシック・PRK手術に必要な費用は、日本の場合、両眼で約20万円〜50万円です。
    価格帯にかなりの幅がありますが、必ずしも「安ければ悪い病院」「高ければよい病院」というわけではありません。
    クリニックによっては、この手術費用の中に、処方薬や定期検診にかかる費用を含めている場合があります。しかし、術翌日までしか経過観察しないクリニック もありますし、イントラレースのコーンを1眼ごとに代えているかどうか、手術室の清浄度をあげるフィルターをどこまでの性能のものを使用しているかどうか、安 全性のためにオゾン水を使用しているかどうかなど、チエックする項目は多く、それが費用に関係しています。

  • 宿泊費

    基本的には日帰り手術ですが、翌日診察となる為に遠方の方は宿泊される方もいらっしゃいます。(提携のホテルを紹介しています)

通院に便利であること

適応検査、術前検査、手術、術後検査、検診など1年間に10回余り通院する必要があります。ですから、交通の便がよいところを選ぶ必要があります。

最新の機器・ソフトを導入していること

マイクロケラトームを使用するより、フェムトセカンドレーザー(イントラレースSF60)を使用した方が、感染などの危険性も低いし、術後の視力の上昇が早い、NASAが公認しているように、眼に打撲があってもフラップのずれがほとんどない、と安全性でも優れています。
また、2010年6月にフェムトセカンドレーザーのなかで、厚生労働省の認可を受けました。
エキシマレーザーでの裸眼視力としては、どの機種のエキシマレーザーでも基本的にはかわりません。しかし、最新型の機種やソフトを使用することにより照射面の平滑さ、最適化による照射量の減少、照射時間の短さ、グレア、ハローの減少など、視機能の質が高まる可能性はあります。
また、エキシマレーザーで厚生労働省が認可している機種はLASIK,PRKともVISIX社製スターS4 IR,ニデック社製EC-5000CX-Ⅲの2機種のみです。厚生省が認可しているということは、国のお墨付きのある機種であるということです。
世界中で最も販売台数が多く、世界最高品質といわれているのはVISIX STAR S4 IRであり、i-Designで計測したオーダーメイドの角膜形状から理想的な照射プログラムを作成し、照射量の少ない安全で正確なレーザー照射が可能です。

スタッフの考え方

スタッフがエキシマレーザーをどのように考えているかです。強制ではなく、本人が納得して手術を受けているスタッフのいるクリニックは実際の体験 や手術の詳細を直接聞くことができますし、皆がその手術を自信をもって勧めているという証になると思います。スタッフも多数LASIK,PRKを受けています。
なお、当クリニックの院長自身も23年前にモノビジョンレーシック(片眼正視、片眼近視を残し)を受け、老眼がありながら、遠くから近くまで眼鏡なしの生活を送っています。院長は現在、老眼治療として、多焦点眼内レンズ(Lentis Mplus x toric)を挿入しています。

レーシックの手術について

レーシックの手術自体は片眼15分と短く、日帰りできる手軽さなのに、半永久的(※)に1.2(当クリニック平均)の視力が保たれます。かつ手術中も手術後も痛くありません。
※高度近視の場合、術後も目を酷使していると10年で、元の度数の1/10程度近視化します。

治療全体の流れ

手術までの流れ

興味のある方は無料説明会(適応検査付)にて何でもご相談ください。
無料説明会参加後、後日、個別に無料カウンセリング(適応詳細検査付)を行っております。 また、手術の前に、より安全かつ正確な手術を行うために、術前検査を行っております。
説明会やカウンセリングに参加し、手術適応と判断されても、手術を行うかどうかはご本人が お決めになることです。 強制・勧誘は一切行いません。充分にご納得されるまで、ご質問等はお気軽にクリニックスタッフ、 専門カウンセラー、医師までお尋ねください。

無料説明会

参加費用は無料です。ご遠慮なくご参加下さい。
説明会時間:14:15~15:30
説明会終了後ご希望の方に、適応検査(無料)を行います。

  1. Step01

    説明会

    1.アンケートの記入
    2.カウンセラーによる説明
    3.医師による説明
    4.レーシックについてのビデオ上映
    5.体験者の声

  2. Step02

    適応検査

    視力検査、角膜形状解析、角膜厚測定

  3. Step03

    診察

    手術の適否をお伝えし、医師による手術の説明を行います。
    ※適応となる術式、予測される手術後の結果など説明いたします。

  4. Step04

    ご予約

    手術を希望される方に限り、ご予約へと進んでいただきます。

説明会に参加されるにあたって

本当に安全に手術を行える方のみを手術適応としているため、充分に検査をさせていただいております。
検査の結果20人に1人の方は不適応となっております(PRK含む)。
眼の状態を正確に把握することで、最適の治療法を選択いたします。
近視や乱視、老眼の進行状況、角膜の厚さや網膜の状態などを正確に検査します。
老眼やドライアイ、眼精疲労などにも精通した眼科専門医により、総合的な視覚機能の向上に最適な診断を行います。
人数に限りがありますので、お早めにお電話でのご予約をいただくか、こちらからWEBでのご予約も受け付けております。

無料カウンセリング(1時間)

適応検査を受けて、手術が可能だった方に対して、無料カウンセリングを行っております。手術を決めた方も、迷っている方も無料で個別に行いますので、必ずご参加ください。できればご家族の方とご一緒に来ていただきますと、ご家族の理解も深まると思います。

  1. Step01
    適応詳細検査(45分)

    説明会後の適応検査より、より詳細な検査を行います。
    ※散瞳剤を使用した検査を行います。2〜3時間は視界がぼやけたり、光をまぶしく感じたりします。車の運転は危険ですので、公共機関を使ってご来院ください。

  2. Step02
    カウンセリング(60分)

    専門カウンセラーによるカウンセリングを行います。なんでもご相談ください。

  3. Step03
    診察(15分)

    手術の適否をお伝えいたします。医師による手術適応検査の結果を説明いたします。

術前検査(2時間)

手術の数日前に精密検査を行います(将来起こりうる目の問題に対応できるよう、目に関するあらゆる検査を行います)。
※散瞳剤を使用した検査を行います。2〜3時間は視界がぼやけたり、光をまぶしく感じたりします。車の運転は危険ですので、公共機関を使ってご来院ください。

コンタクトを使用していらっしゃる方は、コンタクトにより、目の形状が矯正された形に変化しております。本来の目の形状に戻すため、術前検査の前にコンタクトの使用を中止する必要があります。
【コンタクト制限】ハードコンタクト:3週間、ソフトコンタクト:2週間

手術当日の流れ

スクロールできます

点眼麻酔を致しますので、痛みはほとんどございません。ご安心ください。
手術内容によっては、テノン嚢下麻酔や球後麻酔を追加することがあり、手術時間は30分から40分程度かかる場合がありますが、いずれも日帰り手術で、当日はご自宅でお過ごしいただけます。手術に必要な時間は両眼で約15分、手術後はフラップが安定するまで10〜15分程度、リカバリー室でお休みいただきます。
休憩後、医師の診察を受けていただき、眼を保護する為の保護用サングラスを掛けてお帰りいただきます。手術後すぐは、まだ視界がぼんやりとしていることが多いので、お気をつけてお帰りください。
クリニック診療時間外に急なトラブルが起きたときは、いつでも専用の電話番号へご連絡いただけます。

手術当日の注意事項

  • ベストな健康状態でお越しくださいますようお願いいたします。
  • お化粧・整髪料・香水の使用はお控えください。
  • 車でのご来院はご遠慮ください。
  • 付き添いの方が同伴していただくことも可能です。より安心です。

手術後のアフターケア

手術後の対応

当クリニックでは、手術を受けられた患者様のアフターケアも責任をもってさせていただきます。
レーシックは、ただ手術を受けるだけでいいというものではなく、手術後のアフターケアが大切です。
アフターケアとしての検診は、術後は翌日・(PRKは5日目も)・1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年後にご来院いただきます。
ご心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
手術後においては、クリニック診療受付時間外に急なトラブルが起きたときは、いつでもご連絡いただける専用の電話番号へご連絡いただけます。

術後定期検査

手術後も定期的な検査を行い、視力の回復をサポートします。検査は1時間前後です。
費用は術後1年までは術前検査代金に含まれます。1年以降は保険診療となります。
また、必要に応じて随時診察を行いますので、 見え方が急に変化するなど、気になる点がございましたら当クリニックまでご連絡ください。

手術後の注意事項

レーシック術後はしばらくの間、角膜の抵抗力が通常より弱まった状態になってしまいます。感染症を防ぐために、眼を清潔な状態に保つことが大切です。よって、外出時は1週間ほどお手持ちのサングラスを、就寝時に眼をこすらないよう、3日間ほど保護眼鏡をご使用ください。
術後1週間からスポーツは可能となりますが、水泳や汗が目に入る程度の激しいスポーツは術後1ヶ月からとなります。
当クリニックでは必ず医師より説明をしたうえで内服薬・点眼薬を処方いたします。医師の指示通りご使用ください。

再手術について

手術後3年間は再手術が無料

当クリニックでは9,000眼を超える屈折矯正手術(レーシック・PRK)を行っていますが、わずかな数で再手術が必要なケースがあります。手術前に複数回の精密検査を行い、皆様の希望される視力に合致できるよう万全を期していますが、皆様の角膜の状態・密度など個人差によることが現状です。
手術をお受けになられた方は、手術日より3年間、再手術費用を無料と有料で値段が異なります。
尚、強度近視の方などで、最初から一度では希望される視力(屈折度数)が得られないと推測される方、あるいは老視(老眼)の方で最初から近視を残す方は対象になりませんのでご了承下さい。

手術後は何年後でも片眼13万円で再手術可能

また、生活環境などにより手術後、何年かたって視力が落ち、再度手術をご希望される方は、手術後何年たっても片眼13万円で再手術を受けられます。
ただし、医学的に再手術が行えない場合があります。

手厚いアフターフォロー

手術後、屈折矯正以外の眼の病気やトラブルが起こった場合でも、当クリニックで治療させていただくことが可能なのでご安心ください。
患者様には必ず術前のデータをお渡しいたします。また、データは長期間にわたり保管しておりますので、後から、必要な場合にも無料にてお渡しいたします。さらに、事故や急なトラブルが起きたとき、他病院からの要求があった場合にも同様に対応させていただきます。

レーシック実証データ

当クリニックでは屈折矯正手術を2000年11月より開始し、2025年12月現在で9000眼を超える屈折矯正手術レーシック、 PRKおよび Epi−PRKをさせていただきました。 多くの経験を基に、advanced Custum Vueを用いたアイレーシック、アモイリスPRKなど、さらに安全に、より正確に、また慎重に皆様の大切な目を手術させていただきます。

術後レーシック平均裸眼視力

当クリニックでの5063眼のLASIK平均裸眼視力です。 術前平均は0.07、手術翌日1.15まで回復し、1週で1.25以上の裸眼視力を獲得なさっています。 裸眼視力の回復には個人差もありますが、1ヶ月後にはほぼ安定して1.3以上の裸眼視力になっています。

また、長期的な経過でも10年経過時点でも裸眼視力1.0以上です。運転免許証の裸眼視力は0.7(しかも両眼視)以上で眼鏡などの条件は付きません。1.0以上の裸眼視力で日常生活には何ら支障はないと思います。 このデータは、2020年4月現在までのすべての方々の平均です。中には正視に合わさない(強度近視・老視の方など)方々も多く含まれています。正視に合わされている方々のみの平均視力は1.4を超えています。

レーシックの術後平均屈折力

5063眼の平均屈折力です。個人差がありますが、術翌日から正視になっており、術後10年でも-0.6Dでわずか-0.47Dです。 これは-10Diopter以上の高度近視の場合、若干の近視の戻りがあること、40歳を越えていらっしゃる方々の中では、近くを見る際の視力を考え少近視を残しています(老視のため)ことを考えると、非常に良い成績です。
レーシックもPRKも周辺が近視性デフォーカスのため、近視の進行が起きにくくなります。

PRKの術後平均視力

3015眼のPRK平均裸眼視力です。術前平均は0.07、手術翌日0.6まで回復し、1週でほぼ1.0の裸眼視力を獲得なさっています。 その後も視力は上昇し、最高視力は術後6ヶ月で1.4です。長期的にも5年で1.22、10年で1.0と良い視力を保っています。

PRKの術後平均屈折力

3015眼のPRKの術後屈折変動です。術後1週で+1.1Dの遠視で徐々に遠視は減り、術後2年でほぼ正視視となりますが、10年の時点でも -0.3Dです。3ヶ月以降は安定します。若い調節力のある人は遠視があると遠くはむしろよく見えます。しかし、調節力のない中高年の人は+1Dの遠視で も遠くも 近くも見にくくなります。最近のアモイリスPRKは遠視化しませんので、中高年の方でもお受けいただけます。

amoils PRKのデータ

amoils PRKはamoilsという電動ブラシの振動で角膜上皮を離断させ、実質をエキシマレーザーで削る方法、通常のPRKと異なり、痛みがほとんどないことと、遠視化せず、むしろ、半年ぐらいまで、若干近視が残ります。 そのために、中高年でもこの手術をお受けいただけます。究極的な安全な手術です。

amoils PRKの術後平均視力

445眼のamoils PRKの術後平均裸眼視力は術前0.07、術翌日0.56、1週でも0.77と遠方視力の上昇がLASIKと比較して遅いです。しかし、術後1ヶ月でほぼ裸眼視力1.0になり、その後も術後1年まで徐々に視力は上昇します。

amoils

amoils PRKの術後屈折力推移

445眼のamoils PRKの術後屈折変動です。術後1週で-0.44Dの近視で術後1年でほぼ正視になる。調節力のない中高年の人でも、遠視化しないため、ある程度近方は見えています。

40歳からのレーシック

年齢によるリスク

当クリニックでは、40歳代・50歳代の方もレーシック手術をお受けになっており、レーシック手術での年齢による大きなリスクはありません。
ただし、レーシックでは、老眼の矯正はできません。当クリニックでは老視矯正治療(モノビジョンLASIK,多焦点眼内レンズ)を行っておりますので、お客様に合わせたより良い治療をご提案いたします。

手術後に白内障や緑内障に?

当クリニックではこれまでに9,000眼以上の屈折矯正手術治療に成功しています。20代、30代の方についで、40代の方も多くレーシックをお受けになっております。
また、眼科専門医による総合的な眼科一般診療を行っておりますので、生涯に渡って眼のトータルケアをお任せいただけます。
レーシックの手術後も、年齢が高くなれば、白内障や緑内障といった病気は誰でもなり得ます。当クリニックは一般眼科診療も行うので、レーシック以外の眼の病気にも対応しており、一生安心して任せられます。また、当クリニックの医師は眼科専門医ですので、患者様は安心して治療を受けていただくことができます。

当クリニックでの長期的な
屈折矯正手術の成績

当クリニックでは、屈折矯正手術(LASIK)の長期的な成績を把握するため、10年以上の経過観察が可能であった45名・86眼を対象に検討を行いました。対象者の平均年齢は34±10歳(17〜44歳)で、術前の等価球面度数は平均−6.7±1.6D(−0.75〜−15.5D)でした。加齢に伴い、50歳以降は老視(いわゆる老眼)の影響で近方視力が低下する傾向がみられましたが、遠方裸眼視力・近方裸眼視力ともに日常生活に大きな支障は認められませんでした。

その他の角膜レーザー治療

PRK

amoils PRK

PRKは40年以上前からある手術方法で、マイクロケラトームやイントラレースを使用せず、上皮を剥いで、角膜の実質の先端からレーザー切開のみのリスクの少ない非常に安全な手術方法です。
フラップがないため、外傷や接触に強く、日本でも25年以上のデータの蓄積があり、レーシックよりも屈折、視力の安定性があること、ドライアイでも手術可能であることより最近見直されてきています。高度近視、角膜厚が薄い症例でも手術可能です。
amoils PRKは上皮を剥ぐのに電動ブラシを使用するため、三叉神経を直接刺激することがないため、これまでのPRKと比較して痛みが劇的に減りました。
また、遠視化しないため、中高年でも可能になりました。

メリット
  • 手術中、レーシックでは可能性のあるフラップ障害がない。
  • 吸引による障害がない(緑内障でも手術可能)。
  • 術後DLKがない。
  • 術後外傷や接触によるフラップ障害がない。
  • ドライアイにならない

上記特徴から下記の方には有用な手術方法である。

  1. 手術の安全性への不安のある人
  2. レーシックのできない高度近視や角膜厚の薄い
  3. 接触性の激しいスポーツあるいは仕事をする人
デメリット
  • 上皮が再生する3日〜7日の間視力が安定しないことがある。
  • 紫外線によりヘイズ(角膜の濁り)がでることがある。

● amoils PRKの手術方法

PTK

PTKとはPhoto therapeutic Keratectomy:治療的表層角膜切除術のことで、エキシマレーザーを照射することにより、角膜の表層から実質の一部分までを切除するレーザー治療です。手術の対象となるのは、角膜ジストロフィ(顆粒状角膜変性症やアベリノ角膜変性症など)や帯状角膜変性、角膜混濁、角膜白斑などにより、視力障害のある症例です。
PTKにより、角膜の上皮および実質の一部を切除すると、角膜の厚みが減り、遠視化します。しかし、術後は色彩が鮮明に見えるようになり、矯正視力も上昇します。
平成23年4月から診療報酬改定により、PTKが保険適用となりました。
手術終了後は痛みを感じやすいため治療用ソフトコンタクトレンズをのせて、角膜を保護します。角膜上皮は術後数日から1週間で徐々に再生します。上皮が再生したらコンタクトレンズをはずします。

  1. PTK手術前

  2. PTK手術後

上記症例の詳細

治療期間1年・治療回数/翌日、5日、1週、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年
費用/片眼30,000円(3割で)保険適用
注意点・リスク/

  • 施術後に痛み・異物感、視界のぼやけなど一時的な不快感が生じることがある。
  • 角膜の混濁や瘢痕が再発し、視力の改善が限定的になる場合がある。
  • 感染症(角膜炎)やドライアイなど合併症が起こる可能性がある。
  • 角膜形状の変化により、屈折度数(近視・遠視・乱視)が変動することがある。

レーシック・屈折矯正手術の料金

掲載の料金は、すべて税込の金額です。

現金でのお支払いの場合

スクロールできます

種類 手術代金(片眼) 術前検査代金 術後検診
フェイキック 800,000円(400,000円) 30,000円 初回手術日より3ヶ月無料
レーシック 500,000円(250,000円) 30,000円
初回手術より1年以内の再手術前検査は無料
初回手術より1年間無料
PRK 440,000円(220,000円)

クレジットでのお支払いの場合

スクロールできます

種類 手術代金(片眼) 術前検査代金 術後検診
フェイキック 820,000円(410,000円) 35,000円 初回手術日より3ヶ月無料
レーシック 520,000円(260,000円) 35,000円
初回手術より1年以内の再手術前検査は無料
初回手術より1年間無料
PRK 460,000円(230,000円)

※手術料金は、手術日の10日前までにお支払いいただきますようお願いいたします。
※再手術料金はクレジットカードでお支払いの場合140,000円、現金でお支払いの場合130,000円です。(片眼)

屈折矯正手術の詳細

フェイキック
治療期間・回数/3ヶ月・翌日、3日目、1週間、1ヶ月、3ヶ月
注意点・リスク/

  • 保険の適用されない自費診療になる。
  • レンズ位置や眼圧変化を確認するため定期的な眼科受診が必要。
  • レンズによって前房が狭くなり眼圧が上昇する可能性がある。
  • レンズが水晶体に近い場合は白内障を誘発する可能性がある。
  • レンズのサイズや位置の問題で再手術やレンズ交換が必要になることがある。

レーシック
治療期間・回数/1年・翌日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年
注意点・リスク/

  • 保険の適用されない自費診療になる。
  • 角膜を削るため術後にドライアイを生じやすくなる可能性がある。
  • 夜間に光がにじむハロー・グレアが出現することがある。
  • 過矯正・低矯正が起こり、追加矯正が必要になる場合がある。
  • 角膜厚が不足している場合は術後に角膜拡張症を起こすリスクがある。

PRK
治療期間・回数/1年・翌日、5日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年
注意点・リスク/

  • 保険の適用されない自費診療になる。
  • 術後の痛みや異物感が数日間強く出ることがある。
  • 視力の回復に時間がかかり、安定まで数週間〜数ヶ月かかることがある。
  • 角膜表面の混濁(ヘイズ)が生じ、視力に影響することがある。
  • 過矯正・低矯正が起こり、追加矯正が必要になる場合がある。

防災としての屈折矯正手術

2011年の東日本大震災、2014年の御嶽山の噴火により、救助活動、被災現場での活動に眼鏡やコンタクトレンズが役に立たないことがあきらかになりました。防護服の中では、眼鏡やコンタクトレンズは見え方に対して無力であり、裸眼でゴーグルや防護服を纏わないと視界もないことが明らかになりました。
また、今後、東海地震などの3連動地震への備えも考える必要があると思います。「裸眼こそ被災時に有効な視力」との考えから、防災としての視力矯正手術をご提案申しあげております。
被災地での救援活動東日本大震災、御嶽山の噴火では、自衛隊員、消防隊員、警察官、山岳救助隊の皆様方には大変なご苦労で生存者の救助やご遺体の搬送をされたことと思います。
東日本大震災や噴火のあとには、屈折矯正手術へのお問い合わせが多くなります。
これは、先にも述べましたように、災害時には裸眼視力がいかに有用な有効な視力かということを、身をもって体験されたからだと思います。
自衛隊へのアンケート調査で、視力が悪い方の63%が屈折矯正手術を受けたいと希望されていましたが、実際にお受けになった方はわずか13%でした。
これは、アメリカであれば、陸軍、海軍、空軍、海兵隊の4軍は希望があれば、全員無償でi-LASIKを受けることができます。
しかし、日本では、個人のお金で個人の責任で手術を受けなさいということになっています。
我々は、政府や防衛省に対して、補助を働きかけていますが、現在に至るもはかばかしい返事はありません。
被災地で救助に当たった方や被災した方々だけではなく、被災地以外でもいろいろな問題がおきています。

被災地以外での視力に関わる問題

2011年、被災地のみならず、より広い地域での視力弱者様にとっての問題が明らかになりました。 それは、計画停電や節電対策により生じた、公共の場所の暗がりの危険性です。 震災後1年近く関東の公共の建物内は、昼夜問わず非常に暗い場所が多くなっており、視力の弱い方々にとって、足もとが危険な状況となっていました。
2011年4月30日(土)の産経新聞の取材により、視覚に大きな障害のある方には、以下のような問題が生じている、と伝えられました。

  • エスカレーターの停止で通い慣れた道が使えない
  • 目印にしていた案内板や自販機の照明が消え、いつも使う階段を見失った
  • 照明が消えた暗い通路で転倒、あるいは階段に気づかず転倒した
  • 案内板の照明も消されているため、乗り換えや改札がわからない
  • 世の中が、不便を感じても言い出しにくい雰囲気になっている
  • 駅の改札や階段を使うのが怖く、外出を控えるようになった
  • 転倒して骨折した

被災地においての視力に関わる問題

  • 避難中に視界が不明瞭で危険、怖かった
  • コンタクトレンズの供給がなかった
  • コンタクトレンズの洗浄ができなかった
  • 眼鏡やコンタクトレンズを紛失した、流された

震災被災地では、眼鏡コンタクトレンズのご愛用者様が、困っておられる状況がメディアを通じて伝えられ、また、SNSで散見されました。
このような被災者の方々の経験を通じ「自分もこんな目に遭ったらどうしよう?」と思われるのは、眼鏡コンタクトのエンドユーザー様の正直な感覚でしょう。
被災地では、眼鏡コンタクトの不足を解消すべく、数日後から、眼鏡チェーンやコンタクトレンズメーカーが、被災地にコンタクトレンズ、ケア用品を送り込みました。
もちろん全ての避難所に届いているわけではありません。

被災地に無償提供された眼鏡・コンタクトレンズの問題

同じ度数の眼鏡でも、レンズの大きさやフレームが顔のカーブや鼻の高さと合うか、といった問題はもとより、瞳孔間距離Pupil Distanceが合わない場合がほとんどです。
この場合、視覚的な違和感や眼精疲労を伴うことがあります。
また、ご自分の眼に乱視がある場合は、さらに合う眼鏡が少ない、という問題があります。

コンタクトレンズにおいては、角膜のカーブなど、ご自分の眼の形とコンタクトの形が合わず、フィットしない場合があります。
度数が合っていてもメーカーまたは製品シリーズの素材の違いなどによる異物感、違和感、張り付きなどが生じることがあります。

このように、眼鏡、コンタクトレンズは以前使用していたものとピタリ一致していないと、疲れ目/違和感など、トラブルの可能性が大きいのです。
また、眼鏡やコンタクトをケアをするための環境だけでなく、時間/精神的余裕がない場合もあるでしょう。

レーシックやPRKなど視力矯正手術には、そのような不安はありません。
それらは有用な裸眼視力を提供するものだからです。

当クリニックでは毎週土曜日14時15分より無料説明会および無料適応検査を実施しております。
ご予約の上、お気軽にご参加ください。

よくあるご質問

Q
レーシックで失明する危険性はありますか?
A

レーシックという手術は角膜という目の表面にエキシマレーザーを照射する手術です。眼球の内部の手術ではありませんので、他の目の手術に比べて非常に安全性の高い手術と言えます。眼科専門医のもとで十分インフォームドコンセントを受けて手術されれば、失明の可能性はゼロに等しいと言えます。国内、国外ともに失明したという報告は1例もありません。

Q
老眼が早まるって本当ですか?
A

老眼は加齢により水晶体の硬化が原因となります。そのためレーシックの手術をしたからといって老眼が早まったりはしません。ですが、レーシックでは近視・乱視・遠視の矯正は可能ですが残念ながら老眼の矯正はできません。レーシックでの老眼の対応としては、モノビジョンなどがあります。現在の老眼矯正の方法としては、多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)が主流となっています。

Q
年齢制限はありますか?
A

2000年の日本眼科学会に基づく適応では20歳以上となっています。一般的には20代〜50代くらいの方が多いようです。18歳くらいでも職業選択の理由で手術を希望される場合もございます。その際はご両親とよく話し合った上で手術が可能になる場合もございますので、医療機関にご相談されると良いと思います。当クリニックでは、30代以降の方からご支持をいただいております。

Q
手術後、視力が再び低下することはありますか?
A

確かに少し視力が低下することはあります。しかし、手術前と同じだけ視力が低下することはありません。ただ、術後も一日中近見作業などをしていると視力が悪化する可能性はあります。角膜の厚みが十分あれば再手術も可能です。当クリニックでは手術後3年間は再手術無料プラン、3年以降も片眼13万円で再手術を受けられます。

Q
手術は痛いですか?
A

点眼麻酔をしてから手術をするので、手術中に痛みを感じることはありません。手術後も痛みはほとんどありませんが、PRKの場合は手術当日に若干の痛みを感じることがあります。amoils PRKでは従来のPRKと比較して痛みが劇的に減りました。

Q
手術時間はどのくらいですか?
A

手術自体は両眼で15分~30分程度と短く、日帰りできる手軽さです。手術後は30分程度休憩し、医師の診察を受けてからご帰宅いただけます。

Q
手術後、いつから日常生活に戻れますか?
A

レーシックの場合、翌日から日常生活は可能です。PRKの場合は、上皮が再生する3〜5日の間視力が安定しないことがありますが、その後は通常の生活に戻れます。術後1週間からスポーツは可能となりますが、水泳や汗が目に入る程度の激しいスポーツは術後1ヶ月からとなります。

Q
手術を受けられない人はいますか?
A

角膜の厚み不足、円錐角膜、白内障、緑内障、網膜剥離など何らかの疾患がある場合は手術が受けられないことがあります。しかし、疾患の状態やフォローアップの状況から判断して手術が可能な場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。適応検査で手術が可能かどうかを判断いたします。

Q
コンタクトレンズはいつまで外す必要がありますか?
A

正確な検査を行うため、ソフトコンタクトレンズは検査の3日前から、ハードコンタクトレンズは2週間前から外していただく必要があります。コンタクトレンズを装用していると角膜の形が変形し、正確な検査ができないためです。検査後も装用で角膜のカーブが変わるので、手術まではコンタクトレンズの装用はお控えください。