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院長ブログ
水素吸入器のリース料金
水素吸入は30分の吸入で血中水素濃度は2~3時間は高いが、その後は元に戻ります。ですから、自宅に水素吸入器をおいて、夜間就寝時に5時間以上吸入していただけると、15時間血中水素濃度が高く、睡眠時間が8時間とすると、23時間血中水素濃度が高いことになります。ただ、リース金額が月5万円以上したので、なかなか、患者さんに勧められませんでした。9月になり、メーカーもようやく私の要望を聞いてくれるようになり、税別月々25000円や、3万5000円でできるメーカーがでてきました。初回お試しが13500円というのもあり、敷居がかなり低くなりました。
これまで、メーカーは水素吸入量を1600mゃ3000mlなど、とんでもなく高い設定にして値段を上げてきましたが、水素吸入量としては水素のみであれば250m以上/分、水素2:酸素1であれば600ml/分であれば、十分眼血流が上昇します。流量が多すぎると、酸素も増えるための抑制か、水素量が多いための抑制かはわかりませんが、吸入量が多すぎると、むしろ眼血流は増えません。ですから、水素量は1分あたり250mから1000mlが最適量と考えています。
また、酸素は不要と思います。